長州産業(Gシリーズ)太陽光発電・蓄電池システム

安心の高性能日本製モジュール

長州産業Gシリーズ

長州産業より2つの先進技術で優れた発電効率を実現したGシリーズが、新たな先進技術をまといリニューアルされました。
Gシリーズは発電ロスを抑える「リアエミッタヘテロ接合構造セル」と送電ロスを抑える「マルチワイヤ電極」に加え、紫外線を発電に活かす「波長変換機能」との相乗効果でセル変換効率21.7%、モジュール変換効率19.5%、公称出力320wの優れた発電性能を実現しています(282wモデルはセル変換効率21.3%、モジュール変換効率19.0%)。

また、外観の美しさにもこだわり屋根に設置した際の見た目も違和感なくキレイに見せることができます。特に、波長変換機能により青く見える「プレミアムブルー」は、太陽光が持つ力を最大限に引き出している証です。

Gシリーズはもちろん、長州産業のオリジナルシリーズはセルの研究から開発・製造・モジュールの組み立てまでを一貫して国内の本社工場敷地内で行っています。そのため、徹底した品質管理体制の中で信頼性の高い高品質なモジュールを完成させています。

リアエミッタヘテロ接合構造

従来のソーラーパネルとは異なるリアエミッタヘテロ構造にすることにより、パネル表面の電気抵抗を低減させて発電時に発生するロスを抑えます。その結果、従来のソーラーパネルと比較するとより発電ロスの少ないパネルとなっています。

リアエミッタヘテロ接合構造

マルチワイヤ電極

従来のセルの電極は表面に2本しかなく、発電した電気が電極に届くまでの距離が長いので送電によるロスが大きかったのですが、Gシリーズではこのロスを低減するためにマルチワイヤ電極構造になりました。
このマルチワイヤ電極は2本しかなかった電極を複数の細い電極にすることにより、電極間の距離を短くして送電時のロスを最小限に抑えるものです。
また、従来のパネルでは太い電極に太陽光が反射してセルに届きにくかったのですが、マルチワイヤ電極では電極が細く、円状になっているので光がセルに届きやすいので反射によるロスの低減にも成功しています。

マルチワイヤ電極

波長変換機能

従来のモジュールでは、発電するのに目に見える光(可視光)だけしか利用することができませんでした。しかし、Gシリーズの波長変換機能では、これまで利用することができなかった目に見えない光(紫外線)を可視光に変換して取り込むことで、発電量のアップを実現しました。

プレミアムブルーと言われる青く輝く太陽光モジュールは、可視光が青く見えるところに由来します。このプレミアムブルーは、太陽の光を逃がさず、太陽光の持っている力を最大限に引き出している証です。

波長変換機能

フルスクエア形状

従来のセルでは四隅が欠けた形状でしたが、Gシリーズでは正方形のセルになりました。
このフルスクエア形状になったことにより受光面積が大幅にアップし、より多くの発電量を得ることが可能となりました。
さらにパネル表面の白く見えていた部分が大幅に減少してパネル全体がより黒く見えるようになりましたので、パネルが屋根の色合いにマッチして設置した際の見た目もキレイになりました。

フルスクエア

世界最小・最軽量クラスの蓄電池ユニット

世界最小・最軽量クラスの蓄電池ユニット

長州産業では同等容量で世界最小・最軽量クラスの蓄電池(公称容量6.4kWhのリチウムイオン蓄電池)を導入頂けます。
蓄電池容量6.4kWhにも関わらず、一般的な家庭用の空気清浄器と同等のサイズで質量約60kgの非常にコンパクトな屋内設置タイプ蓄電池です。
このコンパクトさにより、通常の蓄電池設置では場合によってはクレーンによる設置や大規模な工事が必要となりますが、そういった大掛かりな設置工事を必要としません。その為、これまでは設置できなかった都市部の狭小地でも設置が可能となりました。

お部屋に馴染むシンプルデザイン

本体のデザインは白を基調としたシンプルなデザインとなっており、室内に置いても違和感なくお家の雰囲気に馴染みます。
一般的な蓄電池では冷却の為にファンが内蔵されていますが、長州産業の蓄電池では冷却ファンを使用しない構造を実現することにより、ファンによる動作音をなくした静音設計で室内に設置しても動作音が気になりません。

長州産業

ハイブリッドパワーコンディショナで高機能&コスト削減

通常、太陽光と蓄電池を導入した場合はそれぞれにパワーコンディショナが必要でしたが、長州産業ではGシリーズの太陽光パネルと蓄電池の両方を1台のパワーコンディショナでコントロールし、高機能化と費用の低減を可能にしたハイブリッドパワーコンディショナを用意しています。
また、これまでの太陽光発電システムと蓄電池システムでは、発電した電気を蓄電システムに貯める際に「直流」→「交流」→「直流」の変換が必要で、変換時にロスが発生していました。 ハイブリッドパワーコンディショナではこの変換をするが必要なく、ロスが少ない状態で充電することができます。
※余剰電力を充電には将来的に対応予定の「グリーンモード」機能を追加バージョンアップする必要があります。

ハイブリッドパワーコンディショナで高機能&コスト削減

出力抑制の余剰電力を充電

太陽光発電システムの電圧上昇抑制などにより出力の抑制が発生した場合、ハイブリッドパワーコンディショナがそれを検知し、自動的に余剰電力を充電してくれます。
この為、従来の太陽光発電システムでは十分に活かしきれなかった電力を充電に回すことで無駄を減らすことができます。

出力抑制の余剰電力を充電

停電時も安心の電気の自動供給

これまでの蓄電システムでは、停電した際に手動で売電から自家消費と充電への切り替えが必要でしたが、長州産業の蓄電池とハイブリッドパワーコンディショナの場合は自動で切り替わるので煩わしい操作が必要ありません。(※自動での切り替えには特定負荷用分電盤(オプション)が必要です。) また、6.4kWhの大容量ですので停電時でも一定時間電気を使用することができます。

停電時も安心の電気の自動供給

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