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太陽光は屋根以外にも設置できる!!

2016/04/10

  • 画像:タグ太陽光発電システム

  • 画像:タグ産業用太陽光発電

  • 画像:タグ設置工事

太陽光発電システムを設置する場所として、まず考えられるのは屋根でしょう。でも、実は日当たりとスペースさえ確保できれば、屋根以外にも太陽光パネルを取り付けることができるのです。今回は、屋根以外のどんな場所で太陽光発電を行えるのかを見ていきたいと思います。

屋根以外に太陽光パネルを設置できる場所って?

日当たりが良く、ある程度の広さがあれば、太陽光発電は屋根以外の場所でも行うことができます。しかし、実際に太陽光パネルを設置するとなると、外部からの見栄えが悪くなる壁や庭先は避けたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、自宅の敷地内で設置場所を検討していくと、カーポート物置の屋根などが挙げられます。

もちろん、太陽光モジュールの重さに耐えられる強度でなければならないという条件はありますが、カーポートも物置もモジュールの重量に耐え得る製品が出ていますので、現在お使いの物から交換しても良いかもしれません。少し高額にはなりますが、モジュール付きのカーポートも販売されていますので、選択肢の一つとして考えても良いでしょう。

住宅の屋根形状や面積により設置が困難な場合、住宅の外観にこだわりがある場合、屋根以外にパネルを増設したい場合などには屋根以外への設置を検討してみるのがオススメです。また、設置場所をカーポートや物置の上にすると、自宅の屋根に穴を開けなくて済むというメリットもあります。特に、カーポートはもともと太陽の熱から車を守るために作られているので、発電効率の面から見ても利点の大きい場所です!

土地を有効活用する方法も!

さらに、空き地や遊休地を有効に活用したい場合には、「野立て」という方法がオススメです。

地面に太陽光パネルを設置するため、広い土地が必要ですが、農業をしていて田畑を持っている方や、投資のために広大な土地を購入している方には適した方法と言えるでしょう。 ただし、一般的に、屋根よりも地上に太陽光発電システムを設置する方が、費用が高くなる傾向がありますので、どうせ野立て太陽光発電をするなら、充分に売電収入を見込める程の広い土地に大量のパネルを設置したいところです。

以上のように、太陽光発電は屋根以外の様々な場所でも行うことができます。 ご自宅の屋根の向きや形状等から、導入を迷っている方は、ぜひ今回お話したカーポートや物置の上への設置をご検討ください。広い土地を有効に利用されたい方や投資をされたい方には野立て太陽光発電もオススメです。

画像:野立てイメージ

光熱費を削減でき、売電収入を得られる上に、環境にもやさしい太陽光発電。様々な角度から利用を考えていきましょう。

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