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住宅の図面を準備して正確な見積りをとろう!

2016/05/20

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太陽光発電の導入には、現地調査が必須ですが、その前に概算で見積もりを取ることができます。その際、できるだけ正確な金額を出すために必要なのがご自宅の図面です。どのような図面を用意すれば良いのでしょうか。詳しくみていきましょう。

太陽光発電の設置に必要な図面って?

住宅の図面と一口に言っても、さまざまな種類があります。今回は、太陽光発電を導入するのに必要な3種類の図面についてご紹介します。

1.立面図

立面図とは、東西南北の4方向から建物を見た図面で、屋根の素材や形状をはじめ、寸法、傾斜角度、方角等の情報がわかります。これにより、パネルの設置可能面積を算出できるので、取り付け可能なソーラーパネルの枚数や架台、さらにパワーコンディショナーの数を把握できます。

2.平面図

住宅の間取りがわかるのが平面図です。筋交いや柱の位置が記されており、架台の設置に役立ちます。また、平面図によって、建築構造や工法のほか、柱や梁の寸法がわかるため、屋根の上に積載可能なソーラーパネルの総重量を割り出せます。立面図に寸法の記載がない場合には特に有効な図面です。

3.矩計図(かなばかりず)

建物の基礎から軒先まで縦に切り取った断面図を部分的に拡大し、詳細にした図面です。屋根や外壁、内装をはじめ、住宅の基礎となっている素材や工法まで記載されています。 屋根だけを見ても、本体の素材から下地、仕上げの仕様も示され、住宅のことが非常に詳細にわかります。野地板の種類等がわかるほか、パワーコンディショナーの設置方法や配線にも役立ちます。

現地調査の前に見積もりをとるメリット

最終的には実際の建物を確認して寸法を測ってから正確な見積もりを作成しますが、沢山の業者で検討している場合など全ての業者に現地調査をしてもらうのは時間も手間もかかって大変です。

そんな時は、自宅の図面を施工業者に送付して、図面から概算で見積もりをとってみると良いでしょう。概算見積もりをとった中から、価格や保証等を検討し、信頼できそうな業者2~3社に絞ることをおすすめします。その後、現場調査を行って見積りどおりの金額、施工が可能か確認しましょう。

スター電器でも、お客様のご自宅の図面を確認して、無料で見積もりを作成したり、他社様の見積もりと比較したりするサービスを行っておりますので、ぜひご利用ください。

まとめ

図面を使って、見積もりをできるだけ正確にとれば、初期費用が割り出せるのはもちろん、導入後の売電収入も事前に大体把握しておくことができます。安心して太陽光ライフを送るためにも、ご自宅の屋根についてきちんと理解しておきたいですね。

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