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節電意識アップで家計にも環境にも優しくなれる

2016/05/30

  • 画像:タグエネルギー業界

  • 画像:タグ太陽光発電システム

太陽光発電を始めると、節電意識がアップすると言われています。家族で節電を心がければ省エネにもつながり、環境にやさしい生活を送ることができるようになります。でも、どうして太陽光発電は節電意識を高めるのでしょうか?

太陽光発電が節電意識をアップさせる理由

太陽光発電のメリットといえば、環境にやさしいエネルギーであることや売電収入などを真っ先に思いつくのではないでしょうか。

理由1:売電収入

節電意識が高められる理由のひとつには、この売電収入が関係していると考えられます。発電された電力が家庭での電気の消費量を上回ると、余剰電力として電力会社が買い取ってくれます。これが売電収入です。
つまり、家庭での電気の使用量を抑えられるほど、売ることのできる電力量が増加します。売電収入が増えれば家計も助かるため、節電意識が高まり、使っていない部屋の電気を消したり、外出前にはコンセントを抜いたりと具体的な行動をとるようになるでしょう。

理由2:発電量・消費量の見える化

また、節電意識がアップする理由にはもうひとつあります。それは、太陽光発電による発電量と電気の消費量、さらに売買電力量がリアルタイムで表示される発電モニターを、目に見える場所に設置するためです。
実際に、どの位の電気が発電され、消費しているのか、また、売電できる電力がどの程度あるのかを目で確認することで、無駄に使用している電気の量も自分で把握できるので、節電しようという意識に向かっていくのです。また、目標とする消費電力量をモニターにあらかじめ設定できる装置もあるため、達成感を持って節電するようになります。

家計にも環境にも優しい太陽光発電

節電を意識した行動によって、消費電力を抑えられるようになれば、電気代が下がるのに加え、余剰電力も増えるので売電収入が増加します。家計にはとても嬉しいですね。

また、自分で電気を作り出すことで今まであまり意識してこなかった電気の大切さが実感できるようにもなります。これが省エネ意識につながっていくのです。

二酸化炭素を排出せずに、家庭で電力を生み出せる太陽光発電は、環境に優しいメリットもあります。家計にも環境にも、大いに役立つ太陽光発電をぜひ生活の中に取り入れてみてください。

まとめ

太陽光発電を導入することで、今まで無意識のうちに、電気を無駄に消費していたことに気づかれる方も多いでしょう。節電意識を持つことで生活スタイルが変化すれば、家計が助かるだけでなく省エネにつながります。自分の意識の変化が、環境のためになれば、こんなに嬉しいことはないのではないでしょうか。

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