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太陽光を導入する目的を明確にしましょう

2016/07/08

  • 画像:タグエネルギー業界

  • 画像:タグ太陽光発電システム

近年、太陽光発電への注目が高まり、導入件数も年々増えています。太陽光導入には、様々なメリットがありますが、設置する目的をはっきりさせることで、システムを選ぶ際の判断基準となったり、後に問題が発生した際にも対策が取りやすくなります。ご検討中の方は、ご自身が太陽光発電を導入する目的を明確にしてみましょう。

太陽光発電を導入するメリットとは?

太陽光発電導入によってもたらされる恩恵は様々ですが、ご家庭によって重視するポイントはそれぞれではないでしょうか。まず、一般的な家庭ではどのようなメリットがあるのかを順番にみていきましょう。

1.光熱費削減と売電収入

太陽光発電を導入すると、経済的なメリットが生まれます。
日中は発電された電力を使用できるため、電気代が節約できますね。太陽が出ていない間は発電も行われませんが、エコキュートを導入して夜間の電気代が安くなるプランに切り替えれば、さらに家計が助かるでしょう。
また、家庭で使用して余った電力を電力会社に売って収入を得ることができるのも、太陽光発電の大きな魅力です。

これらの経済的メリットを重視する場合には、事前に発電シミュレーションを行い、初期費用をどれくらいの期間で回収できるかよく調べておきましょう。

2.災害対策

近年、地震や豪雨などの自然災害により突然の停電に見舞われる機会が増えています。
太陽光発電では、パワーコンディショナーに自立運転機能が備わっているため、停電中でも発電された電力を非常用電源として使用することができます。使用できる電力に限りはありますが、携帯電話を充電したり、テレビで災害情報を確認したり、ご飯を炊いたりすることは可能です。ただし、停電中に電気を使うには、パワーコンディショナーを手動で自立運転モードに切り替える必要があるので注意しましょう。

災害対策として太陽光導入をお考えの方は、蓄電池を併用すると非常に大きなメリットがありますので得におすすめです。

3.環境問題への貢献

太陽光発電によって発電される電力はCO2を排出しないクリーンなエネルギーです。また、自然の太陽光を利用しているため、資源も枯渇することがありません。地球温暖化が問題視されている現在、温室効果ガスとなるCO2の削減に貢献することは、社会的にとても大切なことです。企業で太陽光発電を導入すれば、CSR活動を行っている企業としてイメージアップにも繋がるでしょう。

導入前の調査をしっかりしよう!

太陽光発電を導入する目的が明確になったら、事前の調査をしっかり行いましょう。複数の業者で見積もりを取って、初期費用をチェックすることもおすすめです。また、現地調査を依頼して、太陽光パネルの設置場所や日照条件、周辺環境、電力系統などを確認しておきましょう。

まとめ

太陽光発電の導入目的を明確にすることで、システムを設置する際の課題もはっきり見えてきます。導入後の生活への期待もさらに高まりますね。順調な太陽光ライフを送るためにも、目的に合わせたシミュレーションや調査をしっかり行っておきましょう。

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