コラム詳細

カテゴリ

<< 新着コラム一覧へ

売電収入を増やすには?

2016/07/14

  • 画像:タグ太陽光発電に関わる制度

  • 画像:タグ太陽光発電システム

  • 画像:タグ産業用太陽光発電

太陽光発電を導入するメリットは色々ありますが、その中でも売電収入を得られるようになることを大きな魅力として感じている方は多いのではないでしょうか。今回は、売電による収入をできるだけ増やす方法についてみていきたいと思います。

売電収入を増やすには省エネ!

太陽光発電によって発電された電力は、家庭内で消費して余った分を余剰電力として電力会社に売ることができます。これが売電収入です。

売電収入を増やすためには、太陽が出ている日中に発電された電力をできるだけ多く電力会社に売らなくてはなりません。昼間、なるべく節電をして使用電力を少なくし、発電された電力を少しでも多く余らせるようにしましょう。その分、余剰電力が増え、売電に回すことができるようになります。使っていない家電のコンセントは抜いておくなど、日頃から省エネを心がけることが大切です。

夜間や太陽の出ていない天気の悪い日は、電力会社から不足分の電気を買う必要がありますが、この際にも、できるだけ節電を意識して買電費用が少なくなるようにしましょう。

ソーラーパネルを増設しよう!

お伝えしましたように、売電収入を増やすには、常に省エネ意識を持って行動することが大切です。では、それ以外に売電収入を増やす方法はないのでしょうか?

太陽光発電を導入する際には、屋根にソーラーパネルを設置するケースがほとんどです。しかし、実際に太陽光ライフを送ってみて、「屋根以外の場所でも発電ができれば売電収入を増やせるのでは」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。そのような方にはソーラーパネルを増設することをおすすめします。太陽光発電システムは、導入してから数年が経過していても増設することができるのです。

屋根の南面のみにパネルを設置していたご家庭であれば、東面や西面にもパネルの設置を検討してみましょう。屋根に導入済で増設できない場合は、カーポートにソーラーパネルを設置することも可能です。もともとカーポートは、車を太陽の光や熱から守るために作られているため、発電効率の非常に良い場所です。屋根と合わせて10kW以上の設置容量になれば、10年間だった買取期間(10kW未満のシステム)が、既存設備の設置から起算して20年間の買取期間に延長することができます。(買取方式は全量買取制度になりません)

スター電器では、太陽光発電システムだけでなくカーポートの販売・施工も行っておりますので、売電収入を増やしたい方や住宅に設置することが出来なかった方、住宅のデザイン性を重視したい方はぜひお問い合わせください!

まとめ

クリーンなエネルギーを生み出すことはもちろん、自宅で発電した電力が収入になることは太陽光発電の大きな魅力です。初期費用をできるだけ早く回収するためにも、省エネを意識した行動やソーラーパネルの増設をして売電収入を増やしていきましょう!

<< 新着コラム一覧へ

日本最安値に挑戦!お問い合わせはこちら