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人気上昇中!!ハイブリッドパワコンとは

2016/08/17

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2019年、多くのご家庭で、2009年にスタートした固定価格買取制度(当時は余剰電力買取制度の名称)の買取期間が終了を迎えます。2019年以降は、売電単価が買電単価を下回ることが予測されていますが、そこで注目を集めているのが蓄電機能付きのハイブリッドパワコンです。今回は、このハイブリッドパワコンについて詳しくみていきましょう。

2019年に住宅用太陽光発電の買取期間が終了

2009年にスタートした固定価格買取制度(当時は余剰電力買取制度の名称)ですが、住宅用太陽光発電(10kW未満)の買取期間は10年間と定められていました。この期間が終了する2019年以降、電力会社は固定価格で電力を買い取る義務がなくなります。そのため、今まで買電単価を上回っていた売電単価が、買電単価を下回るようになることが予測され、これを2019年問題と呼んでいます。

2019年問題を解決するハイブリッドパワコン!

2019年以降は、売電価格と買電価格が逆転するため、発電した電力は、全て家庭で消費した方が大きなメリットを得られるようになります。余った電力は売るのではなく、貯めて発電が行われない夜間や曇り・雨の日に使用するようにしましょう。

電力を貯めておくには蓄電機能が必要ですが、2019年問題を前に、人気急上昇しているのが、太陽光発電と蓄電池のパワーコンディショナーが一体化されたハイブリッドパワコンです。

従来は、太陽光発電と蓄電池のパワコンが別々に分かれていました。しかし、2台のパワーコンディショナーを使うことで、まず太陽光発電によって発電された直流電力を交流に変換し、さらに蓄電池に貯める際に交流から直流への変換が必要だったため、変換ロスが生じていたのです。

これに対して、ハイブリッドパワコンは、太陽光発電と蓄電池のパワコンが一体化されているため、発電された直流電力を交流に変換せずに、そのまま蓄電することができ、変換時のロスを最小限に抑えることが可能です。

ハイブリッドパワコンについては、スター電器までお問い合わせください!

現在、太陽光発電を導入されていて、今後ハイブリッドパワコンへの交換を検討されている場合には、既存の物を取り外して新たに設置し直す必要があります。

ハイブリッドパワコンは、既に各メーカーから販売されています。スター電器では、長州産業をはじめ、オムロン、Qセルズなどのハイブリッドパワコンを取り扱っておりますので、ご所望の際にはお気軽にお問い合わせください!

まとめ

2019年以降、売電価格が下がることを不安に思っている方もいるかもしれませんが、余剰電力を売らずに蓄電をして電気を賢く活用して電気代を下げることに力を入れていけば、今まで以上に太陽光発電をお得に利用していくことも可能です。ハイブリッドパワコンを導入して、2019年以降も賢く快適な太陽光ライフを送っていきましょう。

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