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二世帯住宅でも太陽光は設置できる?

2016/10/17

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二世帯住宅にお住まいで太陽光発電の設置を検討している方もいるでしょう。二世帯住宅に太陽光発電を導入することはできるのでしょうか?今回は、二世帯住宅への太陽光発電の導入方法やその際の注意点についてみていきたいと思います。

二世帯住宅で太陽光発電を設置するとどうなる?

二世帯住宅で暮らしていて、太陽光発電の導入をお考えの方もいるのではないでしょうか。二世帯住宅への太陽光発電の設置は、基本的に一般の住宅に導入するのと大きな違いはありません。

ただし、通常二世帯住宅の電灯契約は世帯ごとの契約で2つ必要です。そのため、太陽光発電の設置もそれぞれの電灯契約で世帯ごとに可能となります。

太陽光発電の導入には、現在、地方自治体からの補助金を受けることができますが、一般的にはシステム設置のための工事契約者と電力の受給者が同じであることが交付の条件となっています。つまり、二世帯で別々に電灯契約を交わしていれば、補助金も親世帯、子世帯の両方で受給することが可能です。

ただし、地方自治体による補助金は、各自治体によって交付条件や金額が異なります。さらに補助金制度がない自治体もありますので、事前によく確認しておきましょう。

スター電器では、お客様のお住まいの地域をお知らせいただきましたら、その自治体の補助金についてお調べするサービスを行っております。是非ご活用ください。

二世帯住宅で太陽光発電を設置する際の注意点

次に二世帯住宅に太陽光発電を導入する際の注意点をお伝えします。

二世帯住宅に太陽光発電システムを設置する場合も、屋根はひとつです。そのため、太陽光パネルを載せる屋根をどう分けるかについては、ご家族での話し合いとなるでしょう。また、屋根はひとつですがパワーコンディショナーや接続箱は各世帯に必要となります。つまり、ほとんどの機器を2つずつ設置しなくてはならないため、導入時にかかるシステム費用が高くなるのです。

屋根の面積が広くなく、それ程の発電量が見込めない場合には、設置するシステムをひとつにし、売電収入などをご家族の話し合いのもと配分した方がメリットが大きいかもしれません。その場合には、日中の電気使用量が少ない方の世帯を電力会社と連携させて余剰電力を増やすと良いでしょう。

もし、屋根の面積が広くパワーコンディショナーが2台以上必要なシステムになる場合、パワーコンディショナーごとにシステムを分けて世帯ごとに導入するのも1つの手かもしれません。しかし、余剰買取システムはあくまでも使いけれずに余った電力を買い取ってもらう制度ですので、特別な理由がなければ1つのシステムでなるべく使用電力量を減らし、売電収入を分配するほうがお得と言えるでしょう。

不明点などがございましたら、お気軽にスター電器までお問い合わせください。

まとめ

今回は、二世帯住宅への太陽光発電システムの導入についてご案内いたしました。住宅によって屋根の広さや発電条件は異なり、電気の使い方もご家庭により様々ですので、各ご家庭で一番メリットの大きくなる方法を選んでくださいね。

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