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新築時の太陽光発電設置で、発電条件良く見た目もきれい

2016/09/12

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自宅を新築する際、同時に太陽光発電を設置するご家庭が増加しています。今回は、発電条件や見栄えの面からも、既存の住宅に導入するよりメリットが多いとされる新築時の太陽光発電について詳しくみていきましょう。

新築なら太陽光に合わせた設計で家を建てられる!

環境にやさしいクリーンなエネルギーを作り出すことで注目を浴びている太陽光発電は、既存の住宅にももちろん設置できますが、よりメリットが大きいのは新築だと言われています。

その理由のひとつは、はじめから太陽光に合わせた設計で家を建てられること。例えば、屋根の勾配や形状を太陽光に適した設計にすれば、発電効率の良い最適な設置条件の住宅を建てることが可能です。発電効率が良ければ、当然のことながら売電収入も上がるため、初期コストを順調に回収しながら、快適なエコライフを送ることができるでしょう。

隠蔽配線で見栄えも綺麗に

新築住宅に太陽光発電を設置するもうひとつのメリットは、既存の住宅に比べて見栄えを綺麗にできることです。

パワーコンディショナーなどの機器設置場所も、あらかじめ建築図面に入れて確保できるため、既存の住宅のように脱衣所や廊下に後から取り付ける必要もなく、家の中の見栄えが悪くなることもありません。

また、新築住宅では家を建てるのと同時に太陽光発電の設置が進めることができます。そのため、既存住宅に太陽光発電システムの配線をする時のように、後付けではなく、前もって配管をして配線することが可能です。この場合、既存の住宅であれば外壁に這わせて設置するケースの多い配線を、屋内の天井裏や壁面内などに隠蔽配線してすっきりさせることができます。

このように、新築時ならご自宅の見栄えを損なわずに太陽光発電を設置できるので、見ためや外観を重視する方には大変おすすめです。

費用面にもメリットが!?

太陽光発電は初期コストが高額のため、借入をするケースが多いですが、大抵の場合、不動産と比べて高金利となります。しかし、新築時であれば家の建築費用と合わせてローンを組むこともできるため、低金利での導入が可能です。さらに、従来の建築工事で使用される足場を、太陽光パネルの設置の際にも活用できるため、工事費用を抑えられるメリットもあります。

まとめ

発電効率や売電収入だけでなく、見栄えや費用面など新築時の太陽光導入には、様々なメリットがあります。これから家を新築されるご予定の方は、ぜひ一緒に太陽光発電の導入をご検討ください。

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