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太陽光発電は台風でも耐えられるように設計されている!

2016/09/23

  • 画像:タグ保証・点検

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太陽光発電は、風にあおられやすい屋根の上に設置するケースが多くなります。台風などの強風により、ソーラーパネルが飛ばされてしまうのではないのかとご心配な方もいるのではないでしょうか。今回は、「太陽光発電は台風に耐えられるのか」についてご案内したいと思います。

太陽光発電は台風が来ても大丈夫?

近年、日本各地で台風などの暴風雨による被害が増加しています。太陽光発電の導入を検討されている方は、風の影響を受けやすい屋根の上に設置したソーラーパネルの安全性について心配をお持ちなのではないでしょうか。

現在、日本で販売されている一般的な太陽光発電システムは、JIS規格やIEC規格にもとづき風速60mの強風にも耐えられるようにメーカーで設計がされています。大型と呼ばれる台風でも風速50mを超えることはあまりないため(建築基準法による全国の基準風速は、地域により異なりますが概ね30〜40メートル)、過剰に心配をする必要はないでしょう。

ただし、太陽光発電の設置工事の際に、販売業者がメーカー指定の工法や工事手順に則した取付けを行っていなければ必ずしも安心とは言えません。一般的に、太陽光発電システムの設置場所や設置法についてはメーカーから指定がありますが、残念ながら全ての販売業者がこれを遵守しているかといえばそうでもないのが現状です。

メーカー指定の工事手順で設置作業が行われていないと、台風などの強風で被害が発生する危険性があるだけでなく、通常のメーカー保証も受けられなくなってしまいます。太陽光発電導入後の安心と安全のために、施工業者を選ぶ際には、きちんとメーカー指定の工法を守って設置してくれるかどうかが非常に大切なポイントになります。

スター電器では、各メーカー指定の工法により、丁寧で確実な太陽光発電システムの設置作業を行っております。どうぞご安心ください。

スター電器は10年間の自然災害補償があります!

スター電器では、通常のメーカー保証の他に10年間の自然災害補償に加入しています。お客様の自宅に設置した太陽光発電システムが台風などの強風をはじめ、火災や落雷等の 事故によって被害を受けた際、その損害額を保険金として補償することが可能です。

また、スター電器では太陽光発電システムを設置後、「1年目」「5年目」「9年目」に無料点検サービスを実施し、ソーラーパネルをはじめ、架台や接続箱、パワーコンディショナー等の周辺機器に異常が発生していないかを確認させていただいております。お客様に太陽光発電を安心してお使いいただけるよう、常に尽力しておりますので、導入の際にはぜひご利用ください!

まとめ

台風などの自然災害を避けることはできません。しかし、決められた施工方法を守れば、自然災害に襲われても被害を未然に防ぐことが可能です。つまり、何より重要なのは、正しい施工手順で取り付け工事が行われているかどうかなのです。さらに、設置地域の気象条件や販売店の補償制度も大切なポイントですので、その後のエコライフを安心して送るためにも、太陽光発電導入の際には、優良な施工業者に依頼するようにしましょう。

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