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太陽光パネル設置前に屋根塗装は必要?

2016/09/02

  • 画像:タグ太陽光発電システム

  • 画像:タグ設置工事

太陽光発電システムを導入するには、様々な事前調査が必要ですが、中でも太陽光パネルを設置する屋根の状態をしっかり把握しておくことは重要です。太陽光発電に寿命があるように、屋根も年月が過ぎると劣化していきます。太陽光発電を設置する前に屋根の塗装は必要なのでしょうか?

太陽光発電の寿命と屋根塗装の寿命

太陽光発電の寿命は約20~30年、屋根塗装は約13~15年、長くても20年と言われています。太陽光パネルを設置すると紫外線から屋根を守ることができるため、屋根塗装の耐用年数が通常より長くはなりますが、全く劣化しなくなる訳ではありません。

新築や築年数が浅い場合には、そのまま太陽光発電システムを設置して問題ありませんが、屋根塗装を行ってから10~15年以上経過している際には、システムの設置前に信頼できる施工業者に屋根の状態を調査してもらい、事前に塗装の必要性を確認しましょう。調査の結果、屋根のメンテナンスが必要であれば、太陽光パネルを取り付ける前に塗装や葺き替えを行った方が良いでしょう。

現場調査をすることで、はじめて屋根の塗装や葺き替えが必要だと判断される可能性もあります。劣化している屋根に無理矢理太陽光パネルを設置すると、のちのち雨漏り等のトラブルが発生する可能性もありますので、くれぐれも慎重に進めることが大切です。

スター電器でも屋根塗装、外壁塗装を承っております。塗装費用を含めたお見積りを作成することも可能ですので、ご要望の際にはお気軽にご相談ください。

太陽光発電を設置後に屋根塗装はできるの?

では、太陽光パネルを設置後に、屋根の寿命がきてしまった場合、塗装は可能なのでしょうか?

既に太陽光発電を導入されている住宅で、屋根塗装をご希望の場合には、一旦パネル取り外しをしてから塗装を行い、再度太陽光パネルを取り付けることができます。

スター電器でも、太陽光パネル設置後の屋根塗装に対応しております。費用に関しましては、その都度お見積りになりますので、詳しくはお問い合わせください!

まとめ

太陽光発電システムは20年以上、屋根の上に設置するものです。築年数や屋根のリフォームをしてからどの位の期間が経過しているかによっても、導入前に屋根塗装を行った方が良いかの判断が異なります。雨漏り等のトラブルを未然に防ぐためにも、太陽光発電を設置する前に、現場調査を行って屋根の状態をしっかり把握しておくようにしましょう。

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