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自然災害補償ではどんな災害が対象になるの?

2016/09/24

  • 画像:タグ保証・点検

太陽光発電のシステムは「メンテナンスフリー」とも言われ、頻繁に故障するものではありません。しかし、台風や落雷、火災などによって太陽光パネル等が破損する可能性もあります。太陽光発電には、これらの自然災害に対する補償が付いているのでしょうか?

太陽光発電の自然災害補償

国内の太陽光発電は、ほとんどのメーカーに10年以上の保証が付与されています。その内容は、太陽光発電システムの対象機器に故障や不具合が発生した場合の「機器保証」と発電性能が低下した場合の「出力保証」です。

ただし、これらの保証は、あくまでも太陽光発電を通常通り使用している中で、何らかの故障が発生した際に受けられるものです。つまり、台風や落雷等の自然災害による故障は含まれていないのです。

それでは、自然災害によって太陽光発電システムに故障が起きた場合は、一体どうなるのでしょうか?メーカーとしては、自然災害による補償を個別で用意しているメーカーと、用意していないメーカーがあります。そのため、太陽光発電の販売店が独自で保険会社と手を組み、自然災害補償を用意しているケースが多いのです。ただし、中には自然災害補償を付帯していない販売業者もありますので、事前によく確認しておきましょう。

自然災害補償の対象になる災害とその内容とは

自然災害補償の補償対象は、一般的に「火災」「落雷」「台風・暴風雨・豪雨などによる風災」「ひょう災」「豪雪・雪崩などによる雪災」「台風、暴風雨、豪雨などによる洪水・融雪洪水・高潮・土砂崩れなどの水災」「破裂または爆発」「建物外部からの物体の落下、飛来、衝突または倒壊」の8つで、地震や津波、噴火、戦争は対象外となるケースが多いようです。

自然災害補償は、上記のような自然災害により、太陽光発電システムが正常に作動しなくなった際に修理費用が補償されるものです。補償内容はメーカーや販売店によっても異なり、保険金額が無料の場合もあれば、有料のオプションとして付与されるケースもあります。

スター電器の自然災害補償

最後に、スター電器の自然災害補償についてご案内しましょう。

スター電器では、お客様の住宅に設置した太陽光発電システムが自然災害によって損害を受けた場合、設置後10年間、お客様に対して損害額を保険金としてお支払いしております。

補償される保険金額は、実損払いで販売価格(時価額)が限度額となります。補償の対象となる災害は、火災、落雷、破裂・爆発、風・ひょう・雪災、外部からの物体の落下・飛来・衝突、盗難、水災で地震、津波、噴火、戦争は対象外です。

まとめ

近年、台風などの自然災害による被害が増加傾向にあります。いざという時のためにも、太陽光発電の導入の際には、自然災害補償制度に加入している販売業者を利用した方が良いでしょう。スター電器では10年間の自然災害補償に加入しております。どうぞ安心してご利用ください。

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