エコめがねレポート

上山太陽光発電所(青森県八戸市) 2014年07月の発電状況

発電量の予測値と実績値

太陽光発電て本当に発電するの?長州産業さんて大丈夫なの?という不安を解消し、不安をきれいさっぱり無くすには実際に設置した方の実例を見るのが一番良いですよね?

ということで、弊社で長州産業さんの太陽光発電システムを設置して頂いた方の発電状況を毎月お知らせしていきます!!

発電システムの概要はこちら→ 上山太陽光発電所(青森県八戸市)

今回は、2014年7月の発電状況です。

それでは発電量の予測と実績を比較するにあたり、まずは7月の長州産業の発電シミュレーションを見てみましょう。
月ごとの予測発電量の部分をクローズアップしました。


7月の予測発電量は 5,089kWh ですね。
では、発電実績はどうでしょうか?
早速見てみましょう!!

赤い丸印の部分にご注目!!
7月の実績発電量は...


6,753.8kWh!!

メーカーの発電予測をかなり上回っていますね。うれしい限りです!!

ちなみに、今確認して頂いた茶色い画面が『エコめがね』といいまして、遠隔地から発電量をチェックできるサービスの発電量確認画面です。
これで日ごと、時間ごとに発電量や売電金額を確認することできるのです。

発電状況まとめ

それでは、予測発電量と実績発電量が確認できたのでしっかりと比較してみましょう。
まずは月ごとの発電量の比較です。7月分だけではなく、2014年の1月分から比較してみました。


先ほど確認した通り、7月の発電量は予測発電量に対して発電実績が上回っていました!!

過去のデータを振り返ってみると、2月を除いてすべての月で発電予測を上回っています。
ですが、やはり青森県という土地柄雪の影響もあるのでしょう、予測発電量を上回っているとはいえ、1月は他の月と比較すると上回り幅が小さいですね。

次は予測発電量と実績発電量を比較してみました。
メーカーの予測発電量に対して実績発電量がどの程度上回って(下回って)いるかのデータです。
月ごとに比較したグラフと2014年1月からの総発電量を比較したグラフに表示しました。

月ごとのグラフを見てみますと、発電量が下がる雪の時期では予測比100%を下回っていますが、それ以外はいずれの月も100%を上回っていますね。
3月以降では最大でなんと約140%も発電しています!!これには弊社の担当者もビックリでした。

1月からの月毎の総発電量の予測比グラフを見てみますと、2月の時点では100%を下回っていますが3月以降は順調に100%超をキープしています。
7月時点で予測比約120%になっていますので、総合的に見るとメーカーの予測を超えた発電量で順調に発電しているということですね。

こんな感じで毎月の発電状況をもとに、太陽光発電そのものや長州産業さんのパネルについて書いていこうと思います。

それでは、また次回!!

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