エコめがねレポート

上山太陽光発電所(青森県八戸市) 2014年10月の発電状況(設置2年目)

みなさんこんにちは。
11月になり気温も徐々に下がり始め、肌寒くなってきた今日この頃。
道端の落ち葉も日に日に増え、本格的な秋がやってまいりました。
そんな中、エコめがねレポートもあっという間に第4回です!!

今月も長州産業さんのパネルを導入して頂いた青森県の発電システムをもとに発電状況などをお知らせしていきます。

発電システムの概要はこちら→ 上山太陽光発電所(青森県八戸市)

それでは早速ですが、まずは長州産業の発電シミュレーションを見て2014年10月の予測発電量を確認しましょう!
予測発電量は前回同様にメーカーの経年劣化係数を考慮した発電量で確認していきます!!
ちなみに、現在は設置後1年を経過しているので2年目になります。

それでは経年劣化考慮後の予測発電量を見てみましょう。

メーカーの発電シミュレーション資料をもとにして一覧表にまとめたものです。
※文字が小さくて見づらい場合は画像をクリックしてみてください。拡大表示されます。

1. 経年劣化考慮前の予測発電量
2. 1年経過ごとの予測発電量
3. 1年経過時の予測発電量

※月ごとの経年劣化考慮後の予測発電量は、メーカー記載の低下率をもとに計算しています。

設置後1年経過していますので、経年劣化考慮前の発電量は4,416kWhですが、設置後1年経過しますと97%になり、
10月の予測発電量は4,283kWhになります。

9月の実績発電量は予測を大幅に上回っていましたので、ついつい今月も期待してしまいますね。。。

それでは赤い丸印の部分にご注目!!


10月の実績発電量は...6,111.4kWh です!!

やってくれました!見事期待に応えてくれましたね!
先月に続き予測発電量を大幅に上回ってくれる発電量です。

発電状況まとめ

それでは、毎月恒例の予測発電量と実績発電量の比較です。
まずは月ごとの発電量の比較してみましょう。


10月の発電量は予測発電量4,283kWhに対し、発電実績は6,111.4kWhでした!!

今月は天候不順により発電量がガクッと落ちている日が何日か見られますね。さらに日ごとの発電量にかなりバラつきが出ていますので、期待はしつつもそれほど大幅に上回るとは思っていなかったので、良い意味で予想を裏切ってくれました。

次はメーカーの予測発電量に対して実績発電量がどの程度上回って(下回って)いるかのデータです。
月ごとに比較したグラフと2014年1月からの総発電量を比較したグラフに表示しました。


月ごと予測比率はさすがに右肩下がりになっていますね。
先月が驚異の発電量でしたので当然と言えば当然なのですが、ちょっとだけ残念な気持ちになってしまいます...。
とはいえ、10月は142.8%にもなっていますので、十分満足のいく発電量ですよね。
贅沢な悩み(?)というところでしょうか。。。

さて、1月からの月毎の総発電量の予測比グラフではどうでしょう?

結果はグラフでご覧頂いた通り、右肩上がりで推移しています。
月ごとの予測比率では先月を下回ってはいるものの、長い目で見たときのトータル発電量比率は上昇しているということですね。
ちなみに、122.2%にアップです!!

10月も良い結果が出ましたので何よりです!!
そうなると、気になるのは来月ですね。
冬に向かって天候が崩れる日が多くなるのかなぁ?と漠然としたイメージを持っているのでこれからの季節がどうなるのか非常に気になるところです。
季節の変化に伴い発電量がどう変化するのか注目しつつ、11月の結果が出るのを楽しみに待ちましょう!!

それでは、また次回!!

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