京セラ蓄電池システム

発電システムと蓄電システムの連系

非常用電源の確保

非常用電源の確保

蓄電池があれば停電時の非常用電源として、特定の回路に電気を供給することができ、万が一の事態が起きてもテレビや照明、冷蔵庫、携帯電話充電などに使えますので安心です。
また、停電になった時に使いたい家電製品をあらかじめ設定しておくことができますので、停電時には、設定した家電製品に太陽光発電システムや蓄電池システムから電力を供給することができます。

リチウムイオン蓄電システム

電気代削減とピークシフト

非常時のバックアップ用電源だけでなく、電力会社から夜間の安い時間帯に購入して貯めた電気(深夜電力契約の場合)を、平常時の電力がひっ迫する昼間や電力の使用量が多くなる朝晩の時間帯に使用することができます。
その為、電気使用量のピークシフトやピークカット用電源として活用できますので、電気代の削減や電力不足問題に対しても大きく貢献することができます。

電気代削減とピークシフト

目的別に選べる2タイプ(太陽光発電システムと併用)

太陽光発電と組み合わせることにより、家庭内のエネルギーを効率的に利用し、より経済的で安心なシステムにすることができます。
太陽光発電と組み合わせた場合、「売電量を上乗せする」「節電効果をアップする」など、目的別に2つのタイプから選べるのが特徴です。

■TypeA

日中電気を使う方、太陽光発電で発電した電気をなるべく売電にまわしたい方におすすめです。

太陽光発電の発電開始と同時に蓄電池から放電を開始し、ご家庭で使用する電気は蓄電池から放電された電気を使います。
その為、これまで太陽光発電で発電してご家庭で使っていた電気を売電に回すことができますので、より多くの売電ができます。
ただし、ダブル発電とみなされますので売電単価は下がります。
なお、蓄電池への充電は、電力会社から夜間の安い時間帯に購入した電気(深夜電力契約の場合)で充電します。

朝 : 電力会社から購入
昼 : 太陽光発電で発電した電気は売電にまわし、使用電力は蓄電池から放電
夕 : 電力会社から購入
深夜 : 電力会社から購入した電気を蓄電池へ充電
※蓄電池で貯めた電気を売電することはできません

■TypeB

日中電気を使わない方、太陽光発電の容量が大きい方におすすめです。

使用する電気が太陽光発電システムで賄えている間は放電せず、太陽光発電で賄えない時間帯(朝・夕)に使用する電気を蓄電池に貯めた電気で賄います。
その為、電力会社から購入する電力量を削減できます。
なお、蓄電池への充電は、電力会社から夜間の安い時間帯に購入した電気(深夜電力契約の場合)で充電します。

朝 : 蓄電池から放電
昼 : 太陽光発電で発電した電気を使用(不足分は蓄電池から放電)
夕 : 蓄電池から放電
深夜 : 電力会社から購入した電気を蓄電池へ充電
※蓄電池で貯めた電気を売電することはできません

目的別に選べる2タイプ

大容量

蓄電池容量7.2kWhの大容量ですので、停電時には合計430W程度(※1)の機器を約12時間連続して使用することができます。
さらに、増設ユニットも用意されており、14.4kWhの蓄電システムにすることも可能ですので、増設ユニット併用の場合は約24時間連続して使用することができます。
※1停電時の電力使用例:冷蔵庫、扇風機、TV、パソコン、蛍光灯スタンド、携帯充電

蓄電池容量7.2kWhの大容量

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