ハンファQセルズ太陽光発電システム

環境先進国ドイツ生まれのトップレベルブランド

Qセルズ

工業製品において「質実剛健」なモノ作りで有名なドイツですが、環境先進国でもあります。
ハンファQセルズはそのドイツに本拠地を置く世界最大級の太陽光発電メーカーの1つであり、環境先進国ドイツやヨーロッパ等の国々を始め、世界でも高い普及率を誇るメーカーです。

Qセルズ(現在はハンファQセルズ)は1999年にドイツで設立され、2001年の商業生産開始後は2007年度、2008年度の2年連続で太陽電池セル生産量世界一になっています。
2012年に韓国のハンファグループに買収され、ハンファグループ傘下となった後も日本法人であるハンファQセルズジャパンにより日本国内での販売を行っております。

ヨーロッパで培われた高い品質

Qセルズのモジュールの最大の特徴は、ドイツを筆頭に太陽光発電システム市場を牽引してきたヨーロッパで培われた高い品質にあり、発電事業用の太陽電池モジュールに求められる品質を住宅用のモジュールにも適用しています。

耐PID(Potential Induced Degradation:潜在的劣化)性能

「PID」とは、温度や湿度などの外部要因が加わった一定の条件下で、太陽光モジュールから電流の漏れが発生し、出力低下が起こる現象です。
モジュールの出力ロスはシステムのロスにつながりますので、PID耐性のないメーカーのモジュールでは大きなリスクを含むことになります。
Qセルズは、電流の漏れによる悪影響が製造段階で取り除かれるように力を入れ、耐PID特性を作り出しています。

Qセルズ発電

ヨーロッパで培われた高い品質

ホットスポットフリー

ホットスポット現象とは、一部のセルが長時間完全な影(アンテナ、落ち葉など)となった場合、その部分が発熱してしまい、それによって電力の損失や破損、最悪の場合は発火してしまうという現象です。
Qセルズは独自の品質基準「HSP(ホットスポットプロテクト)」に従って赤外線温度検査、電流検査を全てのセルに実施し、ホットスポットが見つかったセルは取り除かれます。
その結果、Qセルズのセルは“ホットスポットフリー”を実現し、ホットスポットの無いモジュールだけが送り出されます。

ホットスポットフリー

曇りや雨でも高い発電量

曇りや雨、霧、朝や夕方のように太陽の光が少なく照度が低い条件であっても、優れた低照度の発電特性を持っている為、国内の販売メーカーと比較しても最高レベルの発電量を実現しています。
また、低照度特性のおかげで南面設置と比べて発電量が低下する東面や西面設置にも威力を発揮してくれます。

曇りや雨でも高い発電量

世界トップクラスの出力25年保証

出力保証は国内の多くのメーカーが10~20年ですが、Qセルズは業界最長の出力25年保証で長期にわたり保証が受けられます。
また、国内メーカーの一例として公称出力に対して10年で81%未満、20年で72%未満となった場合に出力保証の対象となりますが、Qセルズの場合、設置後1年間は公称出力の97%以上の出力を保証、2年以降は保証出力を年間0.6%ずつ低減し、10年で91.6%未満、25年で82.6%未満となった場合に出力保証の対象となります。

世界トップクラスの出力25年保証

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